おはようございます、だいがです。
今回は
忙しくて時間が取れない
ビジネスパーソンこそ
あがり症を克服すべき、
というちょっと非常識な話をします。
タイトルだけ聞くと
「なんで?」と
思ってしまうかもしれません。
「あがり症改善したけど
イマイチ、やる気のスイッチが入らない」
「あがり症改善すると
どんな素晴らしいことがあるの?」
と思っているなら
ぜひ読んでみてください。
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音声はコチラ(内容は同じ)
https://stand.fm/episodes/6646b4118afb93e07042bfb9
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僕のところによく
「あがり症克服したいけど、
仕事が忙しくて時間が取れません」
「子供の面倒を
見なくちゃいけなくて
そんな暇なんてありません」
という相談をよくいただきます。
そして、
多くの人があがり症改善したいけど、
仕方なく何も対策をできずに
毎日苦しみに耐えて
いるんじゃないかと思います。
たしかに、普通に考えたら
現代人は朝から晩まで仕事で忙しい、
たまの休日も家族との
時間があって自分の時間なんてないよ!
って考えるのが自然だと思いますよね?
そうでなくても、
時間があったら他にやりたいことが
いっぱいあると思います。
僕もあがり症で悩んでいた時に、
毎日夜遅くまで残業していたので、
早く帰って寝たいとかゲームしたいと
思っていました。
そして、あがり症改善は
二の次、三の次になっていました。
ただ、あがり症の放置そのものが
時間を奪う原因の1つに
なっていたんですね。
逆に早くあがり症を
改善していたら、
もっといろんなことに時間を
使うことができたと思います。
そして、体も心ももっと余裕を
持って過ごせていたと思います。
それどころか、
新しいことにもチャレンジして、
仕事で成果を出したり、
充実感を感じながら生活できたと思います。
僕だけでなく、僕の周りのあがり症を
改善した人たちも、心と時間に余裕を
持って毎日を送ることができるように
なりました。
そのおかげで、
周りの人たちから感謝されたり、
ワクワクしながら人と会話することが
増えたという声も聞いています。
まず結論なんですけど、
時間がないならあがり症を改善しよう、
ということです。
理由は、あがり症は
さまざまなことに時間と
エネルギーを奪われるからです。
あなたも心当たりありませんか?
あがり症は、人前で発表する時に、
緊張し過ぎてしまい必要のない
ところにまで力が入り過ぎます。
たとえば、肩やお腹や足など。
そして、自分がどう見られるか?に
意識が向き過ぎて、集中力が
削がれて心もどんどん擦り減っていきます。
絶対に失敗したくないような
重要なプレゼンや発表だったらなおさら、
事前に資料を作り込んだり、
発表の練習をしたこともあるかもしれません。
1度だけなら良いですが、
毎回こんなことをしていたら
それだけで疲れちゃいますよね。
そして、あがり症だと時間だけでなく、
チャンスも逃します。
自分に意識が向きすぎると、
聞き手を置き去りにした発表に
なりがちです。
僕も経験あるんですけど、
聞き手のために発表を
しているはずなのに、
自分のことばかり考えていると、
独りよがりな発表になってしまうんです。
あがり症を改善すると、
聞き手にもっと意識を
向けられるようになります。
すると、聞き手が知りたいことを
伝えられるし感謝もされる。
そういったことが起きてきます。
結果として、
話し手のあなたも
ハッピーになれるんですね。
ただ、あがり症改善するための
時間はどうすればいいの?と
思うかもしれません。
これまでは、たとえば、教室に通って、
話し方の練習をしたり、
自分で何度も発表の練習を
したりしないといけないと思われていました。
でも、そんなことは
必要なくなってきています。
あがり症は、脳の仕組みの不具合です。
なので、脳の使い方を変えて
あげれば良いんです。
そして、その方法は、
別に話す練習をしないでもできます。
10分とか15分とか家で
時間を取れば良いので、
あがり症改善はとっても身近なものに
なっているんですよね。
お風呂上がりにフェイスパックを
するような感覚で、毎日ちょっとした
イメージトレーニングでできます。
1日2日で変わるものではないですが、
毎日ちょっとずつ続けていけば
変わっていきます。
それによって、時間やエネルギーを
もっと大事なことに向けて、
本来やるべきこと、
やりたいことができ、
あとで大きな差になります。
忙しいビジネスパーソンこそ、
あがり症を改善すべきです。
なぜなら、
あなたの時間もエネルギーも
限りがあるからです。
その大事な資源を
本来向けるところに向けたら、
大きな変化につながります。
あがり症を改善したいと、
ここまで読んでいるあなたは
相当な勉強熱心な方だと思います。
ほとんどの人は、
そこまで熱心に読みませんから。
あとは行動に移すだけで
結果が変わります。
自信を持ってほしいなと思います。
ということで今回は、
「多忙なビジネスパーソンこそ、
あがり症を克服すべき理由とは?」
というテーマでお話させていただきました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
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