「もっとちゃんと」←危険です

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「もっとちゃんと話せないとダメだ」

会議やプレゼンで上手く
話せなかった自分を
こう責めていませんか?

緊張や不安に襲われたとき、
胸が締め付けられたり、
胃がキリキリしたり、
喉が渇いたりすることは
ありませんか?

これは、体が「危険だ!」
感じたときの自然な反応です。

実際、あなた自身の心の中の声が、
自分を責めているのかもしれません。

他者には寛容なのに、
自分には厳しくなってしまう人は
多いもの。

特にあがり症の人は完璧思考が強く、
自己批判・自己否定しがちです。

(こんな自分じゃダメだ)

(もっとしっかりしなければ)

(変な人と思われたくない)

こうした無意識のセルフトークは、
あなたのセルフイメージを
形作っていきます。

そして、
「どうせまた緊張する」と、
人前に立つ前から不安を感じ、
避けたくなってしまうんです。

そこで大切なのが、
ポジティブなセルフトーク。

とはいえ、
無理に前向きになろうとする
必要はありません。

大切な人が落ち込んでいるとき、
あなたはどんな言葉をかけますか?

例えば、

「緊張するのは、それだけ真剣に
取り組んでいる証拠だよ」

と励ましませんか?

その言葉を、ぜひ自分に
もかけてあげてください。

少しずつでも
“自分を責める声”を“自分を
励ます声”に変えていくことで、

緊張しても落ち着いて
話せるようになり、
自信を持って人前に立てる
ようになります。

あなたがかける言葉が、
あなた自身の力になりますよ。

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だいが

千葉県生まれ。一般的なサラリーマン家庭の長男として生まれる。子供の頃から極度のあがり症で悩む。あることがきっかけでヒプノセラピーの魅力を知り、あがり症を自力で克服。 その後、正式にあがり症専門のヒプノセラピストとなる。あがり症克服講座の受講者数は累計2000名を超え、多くの人にあがり症克服法を発信している。

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