あがらないようにするとあがってしまう理由。

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「あがり症を克服したい!」

そう思って努力しているのに、
なかなか改善しない。

そんな人は少なくありません。

実は、多くの人が
「間違った方法」
試してしまっているんです。

たとえば、

「あがらないようにしよう」

と意識すればするほど、
緊張が強くなる。

深呼吸やリラックス法を
試しても、人前に立つと
体がガチガチになってしまう。

そして、

「自分には克服は無理だ…」

と落ち込む。

頑張っているのに
報われないのは、
辛いですよね。

あがり症克服で
よくある間違いは、

「緊張しないように」
無理に抑え込もうとすること。

けれど、

緊張を完全になくすことは
できませんし、
実は緊張自体が
悪いものでもないんです。

大切なのは、緊張を受け入れ、
そのエネルギーを味方にすること。

具体的には、まず

「今、自分は緊張している」

と認識する。

そのうえで、

「それだけ本気で頑張ろうと
しているんだ」

と肯定的に捉える。

さらに、
そのエネルギーを「伝える力」
変えてみる。

たとえば、手が震えるなら、
それは「自分の思いをしっかり
伝えたい」
という気持ちの
表れかもしれません。

そう考えると、
緊張はただの邪魔なものでは
なくなります。

僕自身も、
かつてはあがり症で悩み、
何を試してもうまくいかず、
諦めかけたこともありました。

先日もあるスピーチをした時に
めちゃくちゃ緊張したんです。

でも、
緊張を無理に消そうと
するのではなく、
受け入れることで
心に余裕を持てました。

自分を責めるのではなく、
緊張と上手に付き合うこと。

これが、あがり症克服の肝ですよ。

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だいが

千葉県生まれ。一般的なサラリーマン家庭の長男として生まれる。子供の頃から極度のあがり症で悩む。あることがきっかけでヒプノセラピーの魅力を知り、あがり症を自力で克服。 その後、正式にあがり症専門のヒプノセラピストとなる。あがり症克服講座の受講者数は累計2000名を超え、多くの人にあがり症克服法を発信している。

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