こんばんは、だいがです。
今日は近所を歩いたら桜が満開でした。
毎年この季節に桜を見ると、
日本人特有の美を感じますね。
さて、先日、ヒプノセラピーの師匠と
会話していたら、ふと
「人生は本当に短いですよ」
と師匠から言われました。
人生が短いという言葉は
自己啓発本を開けばどこでも言わるので
普段なら「またか」とスルーしがちです。
ですが、その時は不思議と説得力が
あったんですよね。
もちろん、自分が尊敬している師匠から
言われた、というのもあります。
ですが、今振り返ると
それだけではなかったなと思います。
その方はもう高齢なんですが、
自分の人生を振り返り、
残された時間についてよく語っています。
なので、「人生の時間は短い」という
当たり前すぎることを、
本当に心から思っている人の言葉の重みが
あったんだと思います。
たとえるなら
同じ「人生が短い」という言葉でも
癌の末期で余命宣告された人と
若くて健康な人とでは重みがまったく違う
感じだと思います。
僕はその言葉を聞いて
「自分の大切な人をもっと大切にしよう」
「本当に心からやりたいことをやろう」
と改めて強く思いました。
人生は桜みたいにあっという間に
散ってしまうものかもしれません。
そこが良いんですけどね。
僕のこのメッセージもあなたに
伝わりづらいかもしれませんが、
少しでも何か感じ取ってもらえたら
嬉しいです。
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