なぜ過去の記憶を癒すのか?

こんばんは、だいがです。

今日は前回のメルマガの流れで
インナーチャイルドワークの続きです。

前回はあまりに端折りすぎたので
チンプンカンプンだった人も
いたかもしれません。

なので、今日は前回伝えきれなかった
ところを補足していきますね。

インナーチャイルドというのは
自分の記憶の中にいる「子供」という
意味です。

誰しもが幼少期の記憶ってありますよね。

あまり覚えていないかもしれませんが
誰でも必ず持っています。

普段はあまり意識されないので
幼少期の体験というのは
潜在意識にあります。

大人になってからは意識されることは
ないので、子供の頃の記憶を忘れて
しまっているんですが

子供の頃の記憶のせいで
大人になってからも苦しんでいる人は
実はとても多いんですね。

「子供時代に母親からひどいことを言われた」

「兄弟と違って自分は愛された思い出がない」

「親が本当に嫌い」

「親の顔色ばかりうかがって気が休まらなかった」

 

といったことを感じている方は少なくありません。

 

そして、こういった潜在意識の記憶は
何歳になってからも成長せずそのまま留まります。

そのために大人になってからも
自己肯定感が低くて悩んだり
周りの人と上手く人間関係が作れないことの
原因になったりするんですね。

また、自分自身が親になり、子を持つ時にも
インナーチャイルドの影が出てきて
悪さをすることがあります。

たとえば、DVなど、自分が親からされた
酷い仕打ちを無意識に自分の子に
してしまったりするんですね。

こういった幼少期の記憶やトラウマが
大人になってからも引きずり
人前に出ることの恐怖や不安になる
場合もあります。

なので、あがり症とも無縁じゃないんですね。

そして、ヒプノセラピーではこういった
幼少期の記憶を催眠を使って癒して行きます。

具体的には潜在意識にある子供の記憶と
向き合い、両親や兄弟、過去の人々との
つながりを見直して行くんですね。

実際にこのセラピーを受けた方は
ずっと両肩に乗っかっていた重荷が下り
晴れ晴れとした表情になる方が多いです。

この辺りは実際に体験してみないと
ピンとこないかもしれませんね。

というわけで、
興味のある方はLINEでお知らせください。

質問でもOKです。

興味のある人がいそうであれば
メルマガ限定でモニターを募集します。

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だいが

千葉県生まれ。一般的なサラリーマン家庭の長男として生まれる。子供の頃から極度のあがり症で悩む。あることがきっかけでヒプノセラピーの魅力を知り、あがり症を自力で克服。 その後、正式にあがり症専門のヒプノセラピストとなる。あがり症克服講座の受講者数は累計2000名を超え、多くの人にあがり症克服法を発信している。

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