旅行の脳への意外な効果とは?

こんばんは、だいがです。

あなたは旅行は好きですか?

僕は20代の頃、勉強や仕事に行き詰まると
よく一人旅に行っていました。

旅行は行き当たりばったりで
計画はまったく立てません。

とりあえずの方向を決めたら
あとはその時の気分で地図を
見ながら行き先を決めます。

その日泊まる宿もその時に考えます。

そして、旅先では普段の生活の悩みの
ことは一切考えません。

すると不思議なことに、
旅行から帰ってくると目の前の霧が
晴れたように前よりも仕事や勉強に
打ち込めるようになります。

実は旅行というのは脳的にもとても
良いんですよね。

旅先には非日常があります。

普段と違う景色や人と触れることで
脳が活性化するんですよね。

 

前に新しい刺激を脳に送ると
認知症予防になる、という話を
しましたが、

これと共通するものがあります。

また、旅行先で自然と触れたり、
遺跡や芸術、史跡と触れる時に起こる
「畏敬」(心から畏れ敬う」の念が
ストレス軽減になるという研究もあります。

個人的には、特に行き当たりばったり
の旅行だと、興味のアンテナ感度が
高まるなぁと感じています。

「ちょっと面白そう」とか
「なんか気になる」という感覚で
行動するので直感が冴えるんですよね。

日常生活だと理屈でああだこうだと
考えて、直感が無視されがちです。

なので、旅行で直感を解放してあげると
クリエイティビティが高まるん
じゃないかと思うわけです。

まぁあくまで個人的な感想ではありますが。

というわけで、そろそろまた
どこかへ旅行に行きたいなと
思っています。

あなたのおすすめの旅先があったら
ぜひLINEで教えてくださいね!

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だいが

千葉県生まれ。一般的なサラリーマン家庭の長男として生まれる。子供の頃から極度のあがり症で悩む。あることがきっかけでヒプノセラピーの魅力を知り、あがり症を自力で克服。 その後、正式にあがり症専門のヒプノセラピストとなる。あがり症克服講座の受講者数は累計2000名を超え、多くの人にあがり症克服法を発信している。

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