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脳科学であがり症を克服し
自信を持って生きる人になるための
情報をお届けします。
こんばんは、だいがです。
人間は自分が慣れ親しんだものを
ひいき目で見る習性があります。
これは心理学では有名で
単純接触効果とかザイオンス効果と
呼ばれます。
どうしてこんなことが起こるかと言うと、
新しいもの、新しいことには脳の
エネルギーを消費するからですね。
たとえば、家から駅までの道のり。
いつも同じ道を通って駅に行きませんか?
または、朝起きてから家を出るまでの
流れも決まっていますよね。
これは脳の省力化のためです。
脳のエネルギー消費は全体は20%程度と
言われていて、けっこう大食いなんですね。
なので、僕たちの脳はつねに
「手を抜く」ことを考えています。
本当に必要な時にだけ
脳はエネルギーを使って思考します。
一方で、いつも手を抜いていると
筋肉と同じで脳もユルんでしまいます。
また、子供の時は新しいことを
覚えることに抵抗はないのに、
大人になると、慣れ親しんだものばかり
選び、新しいやり方を試したり未知の
領域にチャレンジすることが減ります。
コンフォートゾーンという言葉があります。
よく巷で言われるので聞いたことが
あるかもしれませんね。
コンフォート=居心地がよい
ゾーン=領域
という意味ですね。
いつもの慣れた業界、人間関係、方法を
指します。
このコンフォートゾーンにばかりいると、
脳を使わなくなり成長せず
だんだんと衰えていくことになります。
最近の脳研究では、新しいことへの
チャレンジが脳を活性化させ
老化予防に有効と言われています。
認知症予防にも良いですね。
コンフォートゾーンみたいな
リラックスできるものも大切です。
ですが、新しい場所や新しい方法にも
チャレンジすることが、人生100年時代を
生き抜くには大事なんじゃないかなと思います。
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