こんばんは、だいがです。
この前、ボイトレに行ったら先生に
「だいがさんがあまりに熱心なので
こっちも熱が入りました」
と言われました。
こんな感じで、今年はさまざまなことに
チャレンジしています。
そして、それぞれに先生がいます。
ヒプノセラピーの師匠もいますし、
ボイトレの先生もいます。
また、ビジネスでお世話になっている
先生もいます。
普段、あがり症に関しては講師として
いろいろな人に教えていますが、
僕自身も一人の生徒なんですよね。
で、自分自身が先生をやると
先生から見た生徒もよく見えます。
教える側も先生としての力(先生力)が
当然必要ですが、生徒側にも生徒力が
必要だなーと最近感じます。
この生徒力があるかどうかで
その後の成果が変わってくるんですよね。
これは僕自身が講師をやるまでは
気づかなかったことです。
自分が先生になって分かった「生徒力」
というのは
・謙虚さ
・素直さ
・ひたむきさ
です。
たとえば、
自分が知らないこと、馴染まないことを
先生から言われると
「それって違うんじゃないの?」
と感じることがあったりします。
自分が持っている知識や経験、価値観と
異なるからですね。
僕も先生から教わっていると
感じることがあります。
ですが、ここで大事なことは
その「違和感」が先生と今の自分との
差ということなんですね。
なので、その差を「自分には関係ない」と
片付けるんじゃなくて
先生が何を考えてそうしているのかを
考えることが大事なんですよね。
でないと、これまでの自分のままだからです。
とはいっても
自分の価値観を変える必要はありませんし
先生の全てを受け入れる必要もありません。
ですが、自分が必要としているスキルや
知識を得たくて先生に教わっているので
やっぱりその分野では先生の言うことに
従った方が確実です。
どんなジャンルでもなかなか伸びない人
というのは、斜に構えてしまう人ですね。
自分の考えに固執したり、素直に聞き入れ
られないので損をしているなーと感じます。
教える側も素直に聞いてくれる生徒には
熱心になりますしね。
コメント