こんばんは、だいがです。
過去を振り返って
「もっと若い時に〇〇しておけばな~」
と感じることありませんか?
僕は時々あります。
今でこそあがり症を克服して
毎日充実して暮らしていますが、
以前はあがり症のせいで
ずっーといろいろなことを我慢していました。
だから、あの時やっておけばな~と
つい思っちゃうことが多いんですよね。
人生にはやっぱり「旬」ってあると
思うんですよ。
その時でないと出来ない事や
後でも出来るけど、一番美味しい時期が
あると思うんですよね。
分かりやすい例でいうと青春。
恋愛や勉強、スポーツなどは
やっぱり旬の時期ってありますよね。
だから、いくら自分に自信が付いたり
お金や時間の余裕ができたとしても
後になってから取り戻すことは難しいと
思うんです。
なので、
人生が順調そうな人を見ると、
自分だけ周回遅れのような後ろめたさを
感じてしまったこともあります。
とは言え、
いくら嘆いても時間は戻りません。
なので、僕が最近思うのは
「他の人より遠回りな人生を歩んで
来たとしても、自分が辿ってきた道は、
自分に必要なものだった」
ということです。
つまり、今、充実して暮らせているのも
過去のいろいろな経験があったからこそです。
なので、若い時に〇〇やっておけばな~という
仮定がそもそも無意味なんですね。
遠回りしてきた道も自分の一部であり
そこ抜きの人生はあり得ないということですね。
もし生まれた時から人生を
やり直せたとしても、きっと同じ人生を
歩んでいたと思います。
それに周りにいる幸せそうな人が
本当に幸せかどうかは分かりません。
自信たっぷりな人に見えても
心のどこかで不安や劣等感を
持っていたりするもんです。
結局、本当に自分の人生が本当に
良いかどうかは、死ぬ瞬間にならないと
分からないと思います。
なんだか人生哲学みたいな話に
なっちゃいましたね笑
これはあくまで僕の人生観なので
いろいろな考え方があって良いとは思います。
それでは!
コメント