セミナーが苦手な女性が緊張で震えなくなった話。

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こんばんは、だいがです。

 

以前、セラピーを行った
受講生さんの話です。

 

彼女は僕と同じように
SNSで情報発信をしているんですが
セミナーで話すのが大の苦手で
悩んでいました。

 

大勢の人が見ていると思うだけで
緊張して毎回終わった後に
疲れ果ててしまうそう。

 

すごく気持ちが分かります。

 

そんなことが毎回あると
次回からのセミナーからは
すごく気が重くなると思います。

 

僕も過去に苦手な人前で
話を終えた後は
グッタリと疲れて
何もやる気がおきない。

 

帰ってからはしばらく
放心状態になるか
数日間寝込むということが
ありました笑

 

その受講生さんの場合は
プライベートの場面でも
悩んでいました。

 

PTAの担当になってしまい
話さないといけないことが
あったそうです。

 

プライベートの場面では
大きな問題にはならなくても
仕事がかかっていると
そういうわけにはいきません。

 

僕の元に相談に来る方は
現役世代がほとんどです。

 

30代以降のミドル世代と
言われる年齢になってくると
責任も重くなりますからね。

 

人前で話す場面も増えてきます。

 

今回の受講生さんも同じように
悩んで僕の元にきました。

 

そして、いつものように一緒に
セルフイメージの書き換えワークを
していただきました。

 

1週間後に彼女から連絡があり
セミナーで

 

「緊張で手が震えることが
なくなり驚きでした」

 

という嬉しいメッセージをもらいました。

 

セラピーで僕から

 

「もし人前で緊張することが
なくなったら、人生がどう変化すると
思いますか?」

 

という質問を投げかけたんですが
その質問から理想の未来像を
はっきりとイメージできたことが

 

彼女のセルフイメージ書き換えが
上手く行った理由だと思います。

 

セラピー後に

 

「すごく貴重な体験でした」

 

という感想ももらったので
これは上手くいくな、と直感で
感じました。

 

こういうコメントをする方は
潜在意識に深く入り込めているので
コツをつかむのが早いんですよね。

 

緊張が和らいだので
これからセミナーの機会が
増えていくこと間違いなしです。

 

あがり症で悩む方の中には

 

「もしあがり症が良くなったら
セミナーをやってみたいです」

 

と話す人もけっこう多い。

 

セミナーは自分の知識や経験を
多くの人に伝えることができて
聞き手からも感謝されるので
本当に得られることが多いです。

 

もし上手く行かなくても
学びの機会として活かせば
次に絶対つながるので
やっておいて損はないですね。

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だいが

千葉県生まれ。一般的なサラリーマン家庭の長男として生まれる。子供の頃から極度のあがり症で悩む。あることがきっかけでヒプノセラピーの魅力を知り、あがり症を自力で克服。 その後、正式にあがり症専門のヒプノセラピストとなる。あがり症克服講座の受講者数は累計2000名を超え、多くの人にあがり症克服法を発信している。

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