こんばんは、だいがです。
私事ではありますが
昨年11月から始めた
100日連続でスピーチ
(インスタライブ)を行う
100本ノックという企画が
今日でついに100回目を迎えました。
「いや〜長かった、大変だった!」
という感想が出てくると
思っていたんですが
終わってみると
別になんの感慨もありません笑
なんというか
当たり前の日常になっていました。
体調が悪くて出来ない日も
ありましたが
最後までやれたことには満足です。
参加してくださった方は
ありがとうございました。
今日のメルマガでは
ライブという人前でのスピーチを
100日続けて何が変わったのか?
ということをシェアしたいと思います。
ほとんどの人は
インスタライブのように
SNSで不特定多数の人に向けて話す、
ということがないと思うので
想像が沸かないかもしれません。
インスタライブで話すことが
どういう感じかと言うと
目隠しをした状態で
路上で通りすがりの人に
演説をしたり
ギターの弾き語りをする
ことに近い気がします。
(やったことはないので
あくまでイメージです)
誰も見ている人がいない、
誰が見ているか分からない、
聞きに来たと思ったら
すぐに出ていってしまう
ということが日常茶飯事です。
最初はすごく緊張しました。
相手の顔や反応が
分からないことが
緊張に拍車をかけます笑
空気に向かって話している
ような状態ですね。
ただそれも
100回続けたことで
抵抗がグッと減りました。
100回続けながら
毎日イメージトレーニングを
行いました。
そうすることで
だんだんと緊張や不安が
和らぎました。
いま思えば
途中で向き合い方を変えたことが
大きかったと思います。
最初は
「上手く話そう」
と肩に力が入っていたんですが
やがて
「人前で話す練習の場」
という意識に変わりました。
ここで上手く行かなくても
練習だから問題ない。
本番で上手くいけばいいんだ。
という精神ですね。
この
「毎回が練習の場」
という精神は人前で話す時に
とても大切な考え方だと思います。
失敗か成功かで考えるよりも
・この場で何が学べるか
・成長のための学びの機会
ということに注目すると
失敗への不安が軽くなります。
よく考えてみれば
何か一度の失敗で
人生が終わる、なんてことは
ほぼないはずです。
たとえ大失敗に思えても
人生レベルで見れば
大した問題ではありません。
でも、失敗した時には
目の前が真っ暗になって
何もかもお終いだ!
と暗い気分になりがち。
そうすると
チャレンジすることを
恐れてしまいます。
短期的に見れば
大事な本番の発表であっても
人生で見れば
似たような機会は
たくさん訪れます。
なので、失敗ではなく
「学びや経験を積むための
練習の場」
という考え方は
あがり症で悩む人には
ぜひ持っていただきたいなと思います。
インスタライブは今週から
また週1回に変えていきます。
追伸:
今週14日(木)のライブでは
久々にコラボライブをやります!
同じセラピストの方と
不安やイライラをコントロールする
方法を語り合うのでぜひお越しください。
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