これ、当てはまったら要注意です。

BLOG

夜の駅のホームで
電車に乗ろうとした時のこと。

 

「●●へは何番線ですか?」

 

サラリーマン風の男性が、
急いだ様子で聞いてきました。

 

「それなら3番線ですよ」

と僕は答える。

 

すると、
男性は軽くうなずき、
無言で3番線へ走って
行きました。

 

よくあるこの出来事の中に、
あがり症の人に多い

「コミュニケーションの本質」

が隠れています。

 

組織心理学者アダム・グラントの
研究によると、
人間には3つの関わり方があるそう。

 

・ギバー:与える人。

「自分は何を与えられるか?」
を考えている

 

・テイカー:受け取る人。

「自分は何をもらえるか?」
を考えている

 

・マッチャー:

損得のバランスを取る人

 

最も成功するのはギバー。

 

「情けは人の為ならず」

という言葉が、科学的にも
裏付けられています。

 

一方で、テイカーは
短期的には得をしても、
結局は損をする。

 

あがり症は

「無意識に自分を守ろうとして
生まれるコミュニケーション不全」。

 

・無意識に自分を守ろうとしている

・緊張から生まれる一方向的な
コミュニケーション

・気づかないうちに築いている見えない壁

 

これらは決して
「悪い」ことではないです。

 

むしろ、あなたの緊張と向き合う、
大切なサイン。

 

あがり症の本質は、
「自分を守ろうとする知恵」
だからです。

 

でも、
その防衛メカニズムが、
あなたを余計に追い詰めて
いるかもしれません。

 

その何気ない行動が、
相手からどう見えるかというと

 

・挨拶や応答がない人

・感謝がない人

・一方的にモノや情報を
求めてくる人

・人の話を聞かない人

 

あがり症は、
自分自身に意識が
向きすぎてしまう状態。

 

そのせいで、
本人は悪気なく防衛行動を
取りがち。

 

僕自身がそうだったから、
よく分かります。

 

でも、その殻を破る方法は
シンプルです。

 

たとえば、
相手の立場に立って
考えて話す、

相手の話に真摯に
耳を傾ける、

感謝の気持ちを伝える。

 

自分を守ろうとする構えから、
相手を理解しようとする姿勢へ。

 

自分の殻に気づけば、
破るのは難しくない。

 

あなたにはその力が
備わっていますよ。

【無料オンライン講義】
脳科学的に90日で根本から
あがり症を克服する1つの方法

だいが

千葉県生まれ。一般的なサラリーマン家庭の長男として生まれる。子供の頃から極度のあがり症で悩む。あることがきっかけでヒプノセラピーの魅力を知り、あがり症を自力で克服。 その後、正式にあがり症専門のヒプノセラピストとなる。あがり症克服講座の受講者数は累計2000名を超え、多くの人にあがり症克服法を発信している。

関連記事

最近の記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP
CLOSE