自己肯定感とあがり症

こんばんは、だいがです。

先日、東京は暖かくなって来たと言ったのに
今日は雪でした。寒い!

また明日から暖かくなるようですが、
分かりませんね。

ところで、人前であがってしまうと
言わなくていいことを言ってしまったり
言いたいことを言えなかったりしませんか?

または、周りから自信がなさそうに
見えるために損をしたことはありませんか?

これらは僕が前に抱いていた悩みです。

大勢の前で話さないといけない場面だけでなく
一対一の場面でも、緊張するとオドオドして

「もっと落ち着いて(笑)」

とたしなめられて落ち込むことも。

「もっと自信持って」と励まされたり
「焦らなくていいよ」と言われると

余計に自信がなくなってしまうんですよね。

言われなくても自分で分かっているからです。

分かっていても出来ないから悩んでいるんですね。

しかも、相手は悪意があるわけではなく
むしろ善意で言ってくれているので
さらに自分がふがいなくなります。

このように、
一緒にいると自己肯定感が増す相手、
下がる相手がいると僕は思っています。

一見、悪意のある人と一緒にいる時に
僕たちの自己肯定感は下がるように思えますが、
そうとばかりは言えないんですね。

優秀すぎる兄弟や先輩、誰にでも優しく
好かれている人といると自分が
さらに嫌いになることがあります。

決して相手が悪いわけではありません。

相手の善意を素直に受け取れない自分を
目の当たりにして自己肯定感が下がるんです。

逆に困っている相手に自分が役に立てると
思うと自信になったりします。

人間ってフクザツですね。

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だいが

千葉県生まれ。一般的なサラリーマン家庭の長男として生まれる。子供の頃から極度のあがり症で悩む。あることがきっかけでヒプノセラピーの魅力を知り、あがり症を自力で克服。 その後、正式にあがり症専門のヒプノセラピストとなる。あがり症克服講座の受講者数は累計2000名を超え、多くの人にあがり症克服法を発信している。

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