こんばんは、だいがです。
前回、腸活があがり症と関係している
という話をしましたが、その続きです。
腸内環境が乱れると脳内ホルモンの
バランスも乱れて、うつ病やあがり症の
ような症状を生むことがあるんですね。
なので、自律神経を整えて腸内環境を
しっかりメンテナンスしてあげよう、
というの前回のお話でした。
そのためには、具体的には
次のようなことをしてあげると良いと
言われています。
・しっかりと睡眠をとる
・運動をする
・ストレスを溜め込まない
・腸内の善玉菌を増やす
睡眠や運動などはこのメルマガでも
さんざんお伝えしていますよね。
なので、今日は腸内の善玉菌を増やす
ということについて深掘りしてみます。
腸内には数百種類の細菌が
住んでいると言われております。
有名なのが、ビフィズス菌や乳酸菌です。
ヤクルトにも入っていますよね。
これらは善玉菌と呼ばれて
腸内に良い影響を及ぼす菌です。
逆に、悪玉菌もおりまして、
大腸菌やピロリ菌なんかです。
んで、それ以外に日和見菌という
やつもいます。
こいつは普段は善でも悪でもなく
優勢になった方の味方する菌たちです。
ドラえもんでいうとスネ夫タイプ。
学校のクラスにもこういうタイプが
いましたよね。
んで、善玉菌を増やそうと思ったら
発酵食品が良いとされています。
ヨーグルトや味噌、納豆なんかですね。
あとはプロバイオティクスサプリも
出回っています。
ビオフェルミンなどです。
これも腸内の善玉菌を増やすことが
できます。
ちなみに、僕はフラクトオリゴ糖を
ヨーグルトに入れて食べています。
フラクトオリゴ糖は、砂糖の仲間ですが
善玉菌のエサになります。
なので、ヨーグルトに入れると
ちょうどいいというわけです。
おかげで今では便秘で悩まされることは
すっかりなくなりました。
カロリーも砂糖の半分なので
体重を気にする方にも向いています。
というわけで、
腸内環境を整えてあがり症に
討ち勝とう、というお話でした。
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